先日、僕がいたディーラーの整備士とごはんを食べていた時、
車の故障の話になったんです。
「こんな修理やったら作業時間どれくらいかかる?」とか
「作業時間○時間のメーカー保証やったらどれくらいの工賃を
請求できんの」みたいな話をしてました。
そんな中、「この車は気をつけた方がいいですよ」と
言われたんです。車名は言えませんが、エンジンが・・・
「その車のエンジンはなんであかんの」と聞いてみると
「MADE IN CHINAですわ!」との答え。
中国製がすべて悪い訳じゃないみたいですが
やっぱり仕事が雑みたいで、オイルが減るみたいです。
「中国産は怖いなぁ。でも最近の部品は中国産が多いやろ?」
と聞くと最近はちょっと減ってきているみたいです。
その整備士の子は新型車が展示車等で店にきたら
真っ先にエンジンナンバーを見るそうです。
「それ職業病やな」なんて言いながら笑っていたんですが、
これから整備していく上で、かなり重要な事みたいで
絶対エンジンナンバーはみるそうです。
エンジンナンバーを見ればどこで作られたエンジンなのかが
すぐにわかるみたいです。
僕はずっと営業なので、新型車が出たらデザインや
内装、視界などアピールポイントを探して、売れそうかどうか
お客様にどのように説明しようかを考えますが、
さすが整備士!エンジンナンバーを見るとは!
同じ車屋でも目線が全然違いますし、こうゆう事を知れて
僕もまたひとつ勉強になりました。
やっぱりいろんな人と話をして行く事が自分を成長させて
くれるんでしょうね。もっとたくさんの人と話をして、
自分磨きに努めます。
by 小西






